- こんにちは。Mcqueenです!
今回は自転車のサドルについて、私の経験談を紹介します。
ロードバイクに乗っていてお尻が痛くなる方、けっこういるのではないでしょうか?
私もその一人です。
快適に長い時間を走る為にはどうしても解決したい悩みですよね!
手っ取り早い対策は次の二つだと思います。
・サドルの高さ調節(高過ぎ・低すぎを最適な高さに調節する)
・乗車姿勢の改善(骨盤の立て過ぎ、寝かせ過ぎを改善)
この二つを試しても良くならない場合はサドルを交換するのも一つの案です。
そこで、今までの私の3つのサドル使用歴とちょっとした感想を紹介します。
①最初のサドル
・フィジーク「アリアンテ」
ラウンド型サドルで、クッション柔らかめ。
お尻のカーブがしっかりついており、どっしり座れます。お尻が安定するので、合う人にとってはペダリングしやすいかも知れません。
私にとっては下から突き上げられる様な痛みがあり、これが解消できず、使用を諦めました。
②2番目のサドル
・フィジーク「アリオネ」
フラット型サドルの代表格。サドル全体が平らで薄く、クッションは固め。
アリアンテのようにどっしり座る感じではなく、座る位置を状況に応じて前後に変えやすいのが特徴です。
サドルのデザインもレーシーでカッコいいですね!私はこのデザイン大好きです。
走りながら座る位置を変えられるメリットは大きく、
例えば平坦では「前座り」。上り坂では「後ろ座り」
などの使い分けがしやすい為、お尻が痛くなったら座る位置を変えるなどの融通も効かせられました。
この様な特徴もあり、アリオネは最初のサドル「アリアンテ」よりも相性が良く、3年近く使いました。
・・・が、お尻が痛くなる事実は変えられず、長時間走っていると「痛くなっては座る位置を変え」て、何とかしのいでいました。
そして、翌日になっても痛みが取れない事が多く、連日乗るには気後れしていました。
そこで、意を決して別のサドルに変える事にしました。
③3番目のサドル
・アスチュート「SKYLITE iProff VT」
新興イタリアンブランド「アスチュート」のフラット型モデル(穴あきタイプ)です。
これを選んだ理由は次の通りです。
・今までの経験からフラット型のサドルが良いのでは?
・最近流行りの穴あきタイプも試してみよう!
実物はと言うと、サドル自体の造りもとても綺麗で良い感じ。
アリオネに比べるとクッションは柔らかめ。
サドル全体でお尻を受け止めてくれる様な感覚で、最初に座った瞬間に「あ、これは痛くないかも」と感じました。
サドル自体の「しなり」も感じ、実際に走行中の衝撃もいくらかサドルが吸収してくれているような、若干乗り心地が良くなった様に思います。
今のところ、翌日も痛みが残るような事もありません。
これは当たりかもしれない!しばらくこれで様子を見ます。
【サドル選びのポイント】
サドルを選ぶ際に私が重視したのは「ラウンド型」「フラット型」のどちらが自分に合うか?です。
ラウンド:×(痛い) → フラット:△(何とか我慢できる)
だったので、フラット型の別ブランドのサドルを試す事にしました。
いくつもあるサドルの中で、ラウンドかフラットかを決めておくだけでも大きく方向性は決まるので、悩んでいる方はご参考にしてください。
アスチュートはまだ新しいブランドの為か(?)あまり情報がありませんが、個人的にはおススメしたいブランドです。
ではまた~
別記事:「アスチュート サドル・SKYLITE VT」使用レビュー!
・フィジーク
http://www.riogrande.co.jp/catalog/term/127
・アスチュート
http://www.vittoriajapan.co.jp/astvte/